都内で活躍している訪問看護ステーションの訪問看護師たちを支援していきます

協議会のご案内

事業案内

  1. 1.訪問看護事業に関する情報収集と情報交換
  2. 2.訪問看護事業に関する知識の普及と啓発
  3. 3.訪問看護ステーションの経営、看護サービスの質の向上に関する研修
  4. 4.訪問看護事業に関する関連団体との連携および交流
  5. 5.その他本会の目的を達するために必要な事業

会長挨拶

 

ようこそ!!

東京訪問看護ステーション協議会のニューホームページへ!!

 

会員の皆さまには日頃から当ステーション協議会の運営や活動に一方ならぬご協力ご支援を賜り誠にありがとうございます。

トップページでお出迎えをした自転車に乗ったほなとちゃんの印象はいかがでしょうか? 昨年、公募により、「友利彩也香さんの作品」が選ばれ、「ほうもん・ナース・とうきょう」=ほなとちゃんが誕生しました。種族:羊、形態:ふわふわ、性格:やさしく、真の心をもち、チャームポイント:医療を見つめる凛とした瞳です。赤いバックは秘密道具がたくさん入っており、東に訪問看護が求められれば、直行し、西に自宅で困っている子どもがいれば手を差し伸べ、北に認知症の高齢者が居れば寄り添い、南に障害と戦っている人がいれば支援を考え自転車で駆け付けます。まさに皆さん同じバイタリティの持ち主です。どうぞいろいろ活用下さり、育てて下さいますように、よろしくお願いします。

また、ほなとちゃんと同時期に発表された東京都地域医療構想の中には「誰もが質の高い医療が受けられ、安心して暮らせる東京」をめざし地域包括ケアシステムの推進が優先課題として取り上げられています。ご紹介するまでもなく当協議会の「高齢や子どもでも、障害があってもなくても、住み慣れた東京で暮らし続ける支援」とまさに一致するものであり、訪問看護は今や地域包括ケアの戦略的活動の中心となっています。

地域医療包括ケアシステムは医療・介護の連携により成り立っていますが、そのパイプ役として重要な位置にあるのが訪問看護です。訪問看護師の役割は医療・看護・介護の仕事をお互いが理解を深め連携させるために共通の情報ツールやアセスメントシートの活用と様式の統一に向けた取り組みが必要不可欠です。在宅医療を支える柱は、多職種連携と在宅療養支援、看取りのケアに取り組むことが求められています。当ステーション協議会ではこれらの活動に対し、力を入れていきたいと考えています。平成30年度の介護報酬・診療報酬の同時改定に向けて機能強化型のステーション連携や訪問看護の可視化がますます重要となってきます。

今年はその布石の1年であり、国内外の社会情報は見逃すことの出来ない年です。

当協議会は、これからも、時代の変化に対応しながら、在宅・地域医療や介護・看護の向上のために全力で取り組み、会員のみなさまの質の高い看護実践とのやりがいのある業務、そして安全確保の実現に向け努力を重ね、都民の皆様が安心した暮らしを支えることが出来る東京訪問看護ステーション協議会を目指し活動して参ります。

今後とも会員並びに都民の皆様のご理解・ご協力を引き続き賜りますようお願い申し上げます。

 

平成28年12月5日
東京訪問看護ステーション協議会
会 長   山 元 恵 子

 

組織図

委員会

総務会、訪問看護推進委員会、広報委員会、研修委員会、ブロック支援委員会、災害対策委員会があります。

各委員会の活動はこちらから。

役員紹介

■平成28年度 東京訪問看護ステーション協議会役員

役 職 氏 名 所 属(役職名) ブロック
顧 問 尾﨑 治夫(おざき はるお) 公益社団法人東京都医師会(会長)  
顧 問 柏木 聖代(かしわぎ まさよ) 横浜市立大学医学部看護学科(教授)  
会 長 山元 恵子(やまもと けいこ) 公益社団法人東京都看護協会(会長)  
副会長 猪口 正孝(いのくち まさたか) 公益社団法人東京都医師会(副会長)    
副会長 廣岡 幹子(ひろおか みきこ) 公益社団法人東京都看護協会(常務理事)  
副会長 椎名 美恵子(しいな みえこ) 訪問看護ステーションみけ(管理者)  
理 事 安藤 高夫(あんどう たかお) 公益社団法人東京都医師会(理事)   
理 事 阿部 智子(あべ ともこ) 訪問看護ステーションけせら(管理者)  
理 事 田中 千賀子(たなか ちかこ) 田園調布医師会訪問看護ステーション(管理者)  
理 事 三橋 馨(みつはし かおる) 九段訪問看護ステーション(管理者) 中央ブロック〈1〉
理 事 高木 徳子(たかぎ とくこ) ライフケアサービスセンター訪問看護ステーション(管理者) 城南ブロック〈2〉
理 事 酒井 美知子(さかい みちこ) メディカル・ハンプ訪問看護ステーション(管理者) 城西南ブロック〈3〉
理 事 矢尾 知恵子(やお ちえこ) 河北訪問看護・リハビリステーション阿佐谷(管理者)  城西ブロック〈4〉
理 事 小暮 和歌子( こぐれ わかこ ) ふれあい訪問看護ステーション(所長) 城北ブロック〈5〉
理 事 清水 さかえ(しみず さかえ) いずみ訪問看護ステーション本木(管理者)  城東北ブロック〈6〉
理 事 葉山 香里(はやま かおり) なごみ訪問看護ステーション(所長) 城東ブロック〈7〉
理 事 安藤 早苗(あんどう さなえ) 梅の園訪問看護ステーション(管理者) 西多摩ブロック〈8〉
理 事 榎本 智子(えのもと ともこ) 城山訪問看護ステーション(管理者) 南多摩ブロック〈9〉
理 事 伊藤 文子(いとう ふみこ) 調布訪問看護ステーション(所長) 北多摩南ブロック〈10〉
理 事 龍原 美賀(たつはら みか) 東大和訪問看護ステーション武蔵村山サテライト(管理者) 北多摩西ブロック〈11〉
理 事 小倉 和代(おぐら かずよ) 一橋病院訪問看護ステーション(管理者) 北多摩北ブロック(12)
監 事 岩本 智子(いわもと ともこ) 町田市医師会訪問看護ステーション(管理者)  
監 事 吉村 知子(よしむら ともこ) 前・社団法人東京都看護協会(専務理事)   

会則

東京訪問看護ステーション協議会会則(平成25年4月24日施行)

 

(名称)
第1条  本会は、東京訪問看護ステーション協議会と称する。

 

(目的)
第2条 東京訪問看護ステーション協議会(以下「協議会」という。)は、訪問看護事業の経営、サービスの質の向上などに関し、研修事業、情報交換、連絡調整及び調査研究などを行うことにより訪問看護事業の健全な発展を図り、都民の保健福祉医療の向上に努めることを目的とする。

 

(事業)
第3条 協議会は、前条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 訪問看護事業に関する情報収集と情報交換
(2) 訪問看護事業に関する知識の啓発と普及
(3) 訪問看護ステーションの経営、看護サービスの質の向上に関する研修
(4) 訪問看護事業に関する関連団体との連携および交流
(5) その他本会の目的を達成するために必要な事業

 

(会員)
第4条 この協議会の会員は、次の2種とする。
(1) 正会員 東京都内の訪問看護ステーション(事業所)とする。
(2) 準会員 会長の認めた本会目的に賛同する個人・団体とする。

 

(顧問)
第5条 この協議会に次の顧問を置き、訪問看護・訪問看護ステーションに関する助言を受ける。
(1) 公益社団法人東京都医師会会長
(2) 学識経験者
2  学識経験者の顧問は、会長が、理事会の承認を得て委嘱する。

 

(役員)
第6条 協議会に次の役員を置き、協議会の運営にあたる。
(1) 会長は、公益社団法人東京都看護協会会長の職にあるものとする。
(2) 副会長は、2~3名(東京都医師会1名、東京都看護協会1名を含む)とする。
(3) 理事は、15~18名(各ブロック代表 12 名、東京都医師会1名、会長が推薦する者2名、その他)とする。
(4) 監事は、2名とする。

 

(役員の職務)
第7条 役員は理事会を構成し、次の役割を担う。
(1)  会長は、協議会を代表し、会務を統括する。
(2)  副会長は、会長を補佐し、会長に事故があるとき、又は、会長が欠けた時は、あらかじめ定められた順位によりその職務を代行する。
(3)  理事は、総会の決定にもとづき会務を執行する。
(4)  監事は、会務全般の執行状況を監査し、その結果を総会に報告する。

 

(役員の選任・任務)
第8条 役員は、総会において、正会員の中から選任する。ただし、監事のうち1人は、会員外から選任することとする。
2    役員の任期は、2 年とする。ただし、同職への役員を 3 期を越えることはできない。補欠または増員により選任された役員の任期は前任者または現任者の期間とする。
3    役員は、辞任し、または任期が満了した場合においても、後任者が就任するまでは、その職務を行わなければならない。
4  役員の改選は同時に半数以上の、交代を避ける。
5  理事及び監事は、相互に兼ねることができない。

 

(会費)
第9条 この協議会は、事業の運営費用にあてるために、次のとおり会費を定める。

 

(1)入会金      5,000円
(2)正会員(1訪問看護ステーション当たり 年会費  10,000 円
(3)準会員(会長が認めた 1 個人若しくは1団体当り) 年会費  10,000 円

 

(会計年度)
第 10 条  この協議会の会計年度は、毎年 4 月 1 日に始まり翌年 3 月 31 日に終了する。

 

(総会)
第 11 条  総会は、年 1 回年度当初に開催するものとし、前年度事業報告・決算報告及び当年度事業計画・予算等について審議・議決する。
2    総会は、正会員の過半数の出席をもって成立し、議事は出席正会員の過半数をもって決定する。
3    やむをえない理由のため総会に出席できない会員は、他の会員を代理人として表決を委任することができる。この場合において、前項の規定の適用については出席したものとみなす。

 

(理事会)
第 12 条  理事会は、総会の議決した事項の執行に関する事項、総会に付議すべき事項及び総会の議決を要しない会務の執行に関する事項について審議、議決する。
2  理事会は、会長が必要と認めたときに開催する。
3  理事会の議長は、会長がこれにあたる。

 

(総務会)
第 13 条  総務会は、総会及び理事会の決定にもとづき協議会の日常業務を執行する。また、その内容は、総会及び理事会に報告し承認を受けることとする。
2  総務会の構成及び運営については、別途、理事会の承認を得て会長が定める。

 

(専門委員会)
第 14 条  会長は、理事会の承認を得て専門委員会を設置することができる。

 

(ブロック会)
第 15 条  協議会は、都内をブロックに分け、ブロックの代表者によりブロック会を設置する。
2  各ブロックは、本会の目的にそってブロック毎に事業を行うことができる。
3  ブロックの地区割り及び運営等については、別途、定めるところによる。

 

(会則の変更)
第 16 条  この会則の変更については、理事会の議を経て、総会の議決を得なければならない。

 

(事務局)
第 17 条 この協議会の事務を処理するため、事務業務を株式会社プロコムインターナショナルに業務委託する。事務局はその所在地を東京都江東区有明 3-6-11 TFT ビル東館 9 階 株式会社 プロコムインターナショナル内に置く。
2    事務局は、会計、その他必要業務について役員・各委員長と連携を取り支障のないよう執り行う。

 

(雑則)
第 18 条 この協議会の事業を円滑に推進するために、会長は、理事会の議を経て細則を定めることができる。

 

附則

この会則は、平成17年1月26日から施行する。

この会則は、平成20年4月23日から施行する。

この会則は、平成21年4月23日から施行する。

この会則は、平成22年4月22日から施行する。

この会則は、平成24年4月24日から施行する。

この会則は、平成25年4月24日から施行する。

 

よくある質問-教えて!5つの質問

   
Q.1 訪問看護師同士の横のつながりはつくれるの? 交流の場はある?

A.東京訪問看護ステーション協議会は、いつでも誰でも仲間を歓迎します。 一番身近な区や市のネットワークに参加すれば、何か困ったことがあったときには先輩がいつでも力になってくれるでしょう。 ステーション運営の手引きなどを読んでも分からない問題にぶつかったときなど、何でも気楽に相談してみてください。 新事業の開発に燃えている人、厚生労働省の答申に加わっている人、訪問看護についての経験と知識を学問的に整理して語れる人など、 協議会のメンバーは人材が豊富です。

Q.2 私たちが望んでいる制度改正への意見などは代弁してくれるの?

A.「集約と代弁」が協議会の使命です。どんな小さなことでも提案できる自由な雰囲気を大切にすると同時に、 ブロック会を通じて皆さんの生の声を吸い上げていきます。その内容を集約し、医師会と共同で都などに要望書を出して、 制度改定へとつなげていきます。医師会と「共同戦線」を張れることが協議会の強みと言えるでしょう。

Q.3 知識や技術に関するフォローアップはあるの?

A.協議会が行う研修では、訪問看護に関する緊急のテーマを取り上げ、知識や技術の向上を図っていきます。 ブロック支援委員とブロック理事が中心になり、自前のミニ勉強会が行われておりそれに参加できます。 現場で今すぐ必要とされるテーマであったり、リフレッシュできる会などユニークな活動をくり広げています。

Q.4 職場の人間関係や労働条件等での悩みに対応してくれるの?

A. スタッフには言えない管理者特有の悩み――緊急時のオンコール手当、残業手当、パートの時給、 仕事がないときのパートの対応、育児休業への対応等々について、ブロック会や市及び区の会合のときに、 お互いに話し合っているようです。打ち明けてみて、「うちも同じことで悩んでいるのよ」と言われるだけで安心する部分もあるでしょう。 また、雑談の中からアイデアが浮かぶこともあると思います。

Q.5 新しい情報を定期的に知らせてもらえるの?

A.医師会及び看護協会から重要な情報が得られることが、協議会の大きなメリットと言えるでしょう。 伝聞では正しく伝わらないので、情報源として確かな当事者からホヤホヤの情報をキャッチして講演会・会報などで会員にお伝えするようにしています。

入会案内

協議会入会のメリット
  1. 1 当協議会の研修会に、優先的に会員価格で参加できます
  2. 2 訪問看護ステーションの運営・活動に関する最新重要情報をお知らせします
  3. 3 災害時には行政・看護協会・医師会等と緊密な連携を図りながら相互支援を受けられます
  4. 4 会報誌「そわにえ」を無料でお届けするほか、協議会で作成したパンフレット等を会員価格で購入できます
  5. 5 会員専用Webホームページを利用できます

 

入会の手続き

1.入会金・年会費の入金手続きをお願いいたします。

  ※振込控が領収書になりますので大切に保管してください。

○年会費 10,000円(年度途中でも金額は変わりません)

○入会金 5,000円(1年間継続のない場合再加入として新たに入会金がかかります)

 有効期限:4月1日~3月31日(毎年更新手続きが必要です)

 

郵便振替またはゆうちょ銀行にて入金の手続きをお願いいたします

 

【郵便振替】

口座番号:00110-6-354567

口座名義:東京訪問看護ステーション協議会

【ゆうちょ銀行】

ゆうちょ銀行 〇一九店(019)

口座番号:当座0354567

口座名義:東京訪問看護ステーション協議会

 

 

2.入会申込書をFAXまたはEメールにて事務局宛にお送りください。

  PDFもしくはExcelファイルのいずれかをお使いください。

 

■東京訪問看護ステーション協議会入会申込書(PDF)

■東京訪問看護ステーション協議会入会申込書(Excel)

 FAX :03-6730-2933

 E-MAIL:tokyo.houkan-st@procom-i.co.jp

 

お問い合わせ

東京訪問看護ステーション協議会

〒135-0063 

東京都江東区有明3-6-11 TFTビル東館9階

株式会社プロコムインターナショナル内

TEL:03-5520-8824 / FAX:03-6730-2933

E-MAILアドレス:tokyo.houkan-st@procom-i.co.jp

 

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